書籍 最小限主義 「誰が最後に片付けるのか?」から思ったこと。

現在読んでいる書籍
「最小限主義」 著者 沼畑直樹
1535760438540-1622048065.jpg
からふと気づいた事があるので備忘録を兼ねて以下記載する。

~空間や部屋をきれいにしたいと思ってる人が最後に掃除するのが良い!。
人を当てにしたり、期待したりしてはいけない。

ある会社の社長が先日自社の朝会にきて話した事がある
「落ちているゴミを拾わない会社は悪い会社だ」

他人のゴミであっても拾う。これは日本人の美徳だと思う。~

若干加筆したが著者はほぼこのよう事をいっていた。

まさに私がビーチクリーンをして思うことは、自分のゴミだけ捨てれば良いという

「行きすぎた個人主義」
「自分のものは自分のモノとする所有感」

がゴミとゴミの間にあるゴミを見過ごしてしまい多くの問題になってるのだなと痛感する。
このゴミは自分が出したゴミでは無いので自分とは何ら関係がない!
瞬間的にそう思ってしまい見過ごさせれしまう。

これは誰かのモノであったのかも知れないが今は私にも関係するモノだ!

発想の転換が多くの問題解決の糸口となると思う。

私自身実践して行く!

この記事へのコメント