世界が身近になった世界において人々のidentityはどうなっていくのか!?

先日スリランカに到着しコロンボフォート滞在から、鉄道で世界遺産に登録されているgalle 「ゴール」に到着、近くのビーチフロントの宿でのふとした今朝の気づき☆IMG_20181222_133045.jpg
「identityのバランスを取ろうとしている現代」

今までの世の中は、土地や家系を中心としていたidentityだったが、
世界が近く(時間的にも金銭的にもそして情報的にも)なった現代はより多様的な観点を受け入れ、
また自身の多様な側面に基づいてidentityを開発し再構築する必要があるのかも!?
という気づき!

先日youtuber をしている友人の話で
とある国で海外生活をしていた友人の話が出た。
少し私の視点で以下内容を脚色しているが、
彼が日本にいたときとは明らかに違う側面を開発し(例えば社交的になる)
その後、日本に帰国し国内に滞在している間に、日本的な性質に戻ってしまう。
しかし、再び海外に戻るとその国で得たidentityに戻る!
ある意味二重人格のような複数のSelfimageを形成している。

というところから複数拠点生活をしたい人はある意味ガス抜きを定期的にしたいのだと思った!自分自身はそう感じている。

その場所に長くいれば、その文化や風土(人の暮らしや土地の食など)による恩恵が当たり前のものとしてなってしまい、
また違和感を感じている部分はストレスとなって膨らんでしまう。

各自にとってその土地や文化に関して、一長一短を多面的に感じているところがあると思うが、
移動する関係人口者がその土地に暮らすものと交わることでお互い刺激を受け、多様性を受け入れながら新たな文化圏が生まれて行く、そして各自の自己実現が形成されていく!

分裂と融合による地球上の文化創造の幕開けかな!\(^^)/

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